NARA INSTITUTE of SCIENCE and TECHNOLOGY
講義の概要2026
講座日程等
2026年11月14日(土)
| 13:30~13:40 |
「公開講座2026 開講挨拶」 奈良先端科学技術大学院大学 学長 塩﨑 一裕(しおざき かずひろ) |
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| 13:45~15:00 |
「光の色で癌細胞がわかる新しい診断方法」 附属メディルクス研究センター |
| 光の色には、細胞の持つ様々な情報が含まれます。私たちはAIを利用することで、光の色で癌細胞がわかることを発見し、新しい診断方法を実現しようとしています。この講義では、光の色がどうして細胞のことを教えてくれるか、どのようにこの研究を医学の先生方と協力して進めているかなどについて紹介いたします。 | |
| 15:15~16:30 |
「半導体のバイオメディカル応用」 附属メディルクス研究センター |
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「半導体」は、AIやスマホだけでなく医療の未来も変えています。本講義では、半導体集積回路技術を活かし、体内の微細な状態を読み取る機能や、生体へ直接刺激を与えるバイオメディカル応用技術を分かりやすく解説します。半導体が切り拓く、次世代医療の可能性を探ります。 |
2026年11月21日(土)
| 13:45~15:00 |
「未来を拓く光反応材料の化学」 光反応分子科学研究室 |
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光をあてると固まるプラスチックなどの光反応材料は歯科治療などの医療用材料などのほか、レジスト材料や封止剤などの半導体関連用途で幅広く活用されています。この講義では光反応材料の用途を中心に、最近の話題をご紹介します。 |
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| 15:15~16:30 |
「細胞の『しなやかさ』が教えてくれる健康と病気」 生体プロセス工学研究室 |
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私たちの体をつくる細胞には、それぞれ固有の「しなやかさ」があります。健康な細胞と病気の細胞では、そのしなやかさがわずかに変化します。本講義では、工学を専門とする講師が開発したデバイスを用いて、細胞の「しなやかさ」を高速・高精度に計測する最先端技術を紹介します。 |
2026年11月28日(土)
| 13:45~15:00 |
「分子をデザインして健康を守るー医療用高分子材料の設計ー」 附属メディルクス研究センター |
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私たちの身の回りの薬や医療機器には、目に見えない「分子設計」の技術が活用されています。本講義では、有機合成と高分子化学を用いた新しい医療材料の研究を紹介します。抗ウイルス材料、運動器疼痛治療用材料、人工皮膚など、奈良県立医科大学との医工連携による最先端の取り組みを分かりやすく解説します。 |
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| 15:15~16:30 |
「進歩するレーザ技術ー加工から医療応用までー」 附属メディルクス研究センター |
| レーザは人間が創りだした特別な光です。1960年に最初のレーザが開発されてからわずか60年ほどの間にその種類も増え、様々な分野で使われるようになりました。ものづくりから医療まで、レーザの魅力と可能性を紹介します。 |