お知らせ 2026/03/02
2月24日(火曜日)、外務省 三澤康 政府代表/特命全権大使(関西担当)が本学を視察されました。今回の訪問は、昨年12月15日に開催した「医工連携が未来を創る~MSTeC NARAの挑戦~フォーラム」における三澤大使のご登壇をきっかけとして実現したものです。
初めに、塩﨑一裕学長から本学の概要について説明が行われ、留学生の受入れ状況や日本人学生・研究者の海外派遣等、国際交流の現状について活発な意見交換が行われました。
続いて行われた研究室視察では、以下の3つの領域を訪問されました。
・バイオサイエンス領域: 植物代謝制御研究室では、発光タンパク質の遺伝子が導入された「光る植物」を見学され、出村拓教授から研究紹介が行われました。また、山中伸弥栄誉教授のノーベル賞受賞記念銘板前では、塩﨑学長から山中栄誉教授の功績が紹介されました。
・物質創成科学領域:計測インフォマティクス研究室の冨谷茂隆教授から電子ラボノートの活用法や透過電子顕微鏡による解析について説明がなされました。
・情報科学領域: 情報セキュリティ工学研究室では、藤本大介准教授らからデモを交えたハードウェアセキュリティの研究紹介が行われました。
今回の訪問では、本学の国際交流等に関する有益な意見交換が行われ、大変有意義な機会となりました。










