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光の飛行時間から、「は・じ・き」の法則で距離を測るカメラです。距離が分かると、人の検出などの精度が向上します。実際にあなたを検出するデモを行います!

関西万博の生駒市ブースでも出展した、360度動画による生駒市のVR観光体験を提供します。

もし、友達のように会話しながらゲームを一緒にプレイしてくれるロボットがいたら楽しいと思いませんか?

ロボットアームや犬型ロボットとふれあいながら、AIで学習したロボットのかしこさや動きを楽しめるデモを行います。

海や陸で活躍するロボットをキミの手で動かしたり、自動運転を楽しんだりしながら、ロボット技術のおもしろさを体感しよう!
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大阪・関西万博でも評判を呼んだ「光る植物」を今年も展示します。光るキノコの遺伝子を利用したバイオテクノロジーで作られた光るタバコや光るポプラ。将来は赤く光るバラや花びらがピンクに光るソメイヨシノも夢じゃない。

いのちのはじまりの”たまご”。ねずみも”たまご”から、いのちがはじまります。とても小さいので、顕微鏡でのぞいて、どんなふうに形が変化していくのか観察してみましょう。

ハロウィンにぴったりなクモやダニ、そして研究で大活躍するハエの変異体をじっくり観察してみよう!私たちが研究している“遺伝子のはたらき”や“進化のふしぎ”も、わかりやすく紹介します。

寄生植物とは、他の植物内部に侵入し、養分を奪って成長する植物です。有名なものでは、クリスマスの飾り付けに使われるヤドリギや、世界一大きな花、ラフレシアがあげられます。寄生植物の中には、漢方薬として使われるものがある一方で、農作物への寄生が世界的に問題となっている種もあります。寄生された作物は成長を妨げられ、収穫量が大きく減ってしまうからです。 今回私たち植物共生学研究室では、いろいろなところで使われている身近な寄生植物と、寄生植物の寄生の仕組みについて紹介します。皆さまのお越しをお待ちしています。

目には見えませんが、私たちの周囲には、多くの微生物が住んでいます。病気を起こす微生物もいますが、パンや納豆やヨーグルトなど、微生物が作る食品もあります。顕微鏡などで、微生物の世界を覗いてみましょう。

タンパク質は生命にとって欠かせない分子で、私たちの体の中でさまざまな働きをします。展示では、AIを使ってタンパク質の立体構造を予測する方法を紹介し、タンパク質の形と働きの関係について解説します。

透明な液体が一瞬で黒く変わる「ヨウ素時計反応」を体験!液の配分を自分で調整し、ぴったり1分で色を変えるミッションに挑戦します。見事、1分ジャストで黒色に変化させることができたら景品をプレゼントします!
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超短パルスレーザーやマイクロ流体の先端技術を駆使して、顕微鏡下で分子や細胞を高度に操作する新技術を開発しています。さらに分光イメージングや原子間力顕微鏡技術を組み合わせて、新しい工学について考えます。

多彩な原子配列や電子物性が現れる物質表面を「新物質」として取り扱いその性質を実験と理論で解明しています。デモ展示では私たちの扱う結晶構造の展示と組み立て体験を行います。

光と物質の混成状態であるポラリトンと呼ばれる量子状態が示す新たな物性の理解と応用への展開を目指して研究しています。最近の研究成果についてポスターで紹介を行います。

医療、セキュリティに応用される放射線検出器は、放射線の照射で発光する蛍光体と光検出器で構成されます。当日は放射線により発光する蛍光体の作製方法やその特性評価方法について紹介します。

有機半導体をベースに、熱から電力を生み出す熱電変換材料や次世代プラスチック太陽電池の開発にかかわる基礎と応用研究をしています。当日は、実際に作成した発電する布やサーモグラフィーなどを体験して頂きます。

「光」を発生・検出する光機能素子は豊かな人間生活をもたらす先端技術の主役です。本研究室では、独自に設計した半導体集積回路で医工学等に向けた超小型光機能素子の研究開発を進めています。

当研究室では、新しい半導体の材料の探索から素子への応用までを研究しています。当日は、新材料を活用した薄膜トランジスタと太陽電池に関する最近の成果を紹介します。

当研究室では、“光”を道具として使って、新しい化学反応や光応答性や高度発光性を示す有機分子材料の開発を行っています。未来の情報、エネルギー、物質の変換プロセスを担う分子システムの革新を目指しています。

当研究室では、生体内や人工の機械が持つ構造やはたらきを分子スケールでまねすることで、ナノの世界ではたらく分子マシンの開発をおこなっています。当日は、我々が生み出した様々な分子マシンについて紹介します。

新奇芳香族化合物の分子設計・合成を、最新の有機反応や計算科学を駆使して行っています。斬新な形状をもつ巨大分子や光で構造が変化するフォトクロミック材料、美しい色や発光をもつ有機色素について紹介します。

無機系吸着材は、環境中の汚染物質の吸着や資源の回収に使用できます。当日は、水をきれいにする無機系吸着材の最近の研究成果について紹介します。

機能性人工タンパク質の創成、新規医薬品(人工抗体・タンパク質ゲル)の開発、抗体会合メカニズムの解明を目指し、タンパク質科学、機器分析、コンピュータデザインの手法を用いて研究を行っています。

当研究室では、生命機能の中核を担う蛋白質分子集団が示す自律的集合離散を独自手法によって解析し、分子複合系の理解や、蛋白質分子複合材料の創成を目指しています。

医療分野やエネルギー分野に注目し、高分子設計とナノ構造制御によって、環境や生体に適合性のある機能性高分子材料を創ります。

高分子間にはたらく相互作用を設計することで、「未知の新機能」を創出することを目指しています。生き物のなかで機能する高分子をターゲットに、自動実験とAIを融合した新しい研究アプローチを展開しています。

当研究室では、機械学習や深層学習といったAI技術によって新しい材料の設計や最適な実験条件の予測を行っています。当日は、研究の背後にある理論や思想の説明から、最近の成果の紹介を行います。

本研究室では、次世代材料・デバイスの実現に必要な情報科学を駆使した計装技術の開発に取り組んでいます。また、その手法を活用して、先端材料・デバイスの研究開発における様々な課題の解決を目指しています。

当研究室では、データ駆動型アプローチを用いて、分子設計や有機合成反応分野における課題解決に取り組んでいます。今回は、コンピュータを利用した分子設計手法や合成反応における収率予測モデルなどを紹介します。

眼疾患のための新規な医薬品の研究開発を行っています。特に細胞透過性ペプチド(CPP:Penetratinなど)を用いた薬物送達システム(DDS)の研究を行っており、オープンキャンパスでは研究成果について紹介します。

当研究室では地球温暖化対策に貢献すべく、CO2排出量削減に有効な新規機能材料の開発などを実施しています。当日は、多孔質材料を用いたCO2吸着剤の開発など、最近の研究開発事例を紹介します。

地球の温暖化防止や環境改善を目指し、電力貯蔵の鍵となる安全な全固体電池・亜鉛空気電池や、生分解性プラスチック材料を開発しています。当日は、最近の成果をパネルと応用製品のサンプルで紹介します。

近鉄けいはんな線「学研北生駒駅」「学研奈良登美ヶ丘駅」、近鉄奈良線「学園前駅」、近鉄京都線「高の原駅」から
高山サイエンスタウン行き乗車、「奈良先端科学技術大学院大学」下車すぐ
「学研北生駒駅」から約5分
「学研奈良登美ヶ丘駅」から約10分
「高の原駅」から約25分
「学園前駅」から約25分
「学研北生駒駅」から約6分
「学研奈良登美ヶ丘駅」から約7分
「高の原駅」から約20分
「学園前駅」から約20分
★近鉄けいはんな線「学研北生駒駅」から
「学研北生駒駅」からは無料シャトルバスをご利用いただけます。
※ダイヤは今後公開予定です