奈良先端科学技術大学院大学 研究・イノベーション推進機構 イノベーション推進部門

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ARWITシステムの社会展開の取組み支援 Topics

ARWIT推進センターキックオフシンポジウムが開催されました。(2026/4/22)

令和8年4月22日、京都テルサにおいて「ARWIT推進センターキックオフシンポジウム ― データの価値を最大化する研究・開発の次世代DX ―」が開催されました。

ARWIT推進センターは、本学が推進するJ-PEAKS事業における中核的な取組の一つである「自律的研究強化・社会実装(ARWIT)システムの構築と共有」を実践するため、2026年1月に設置された組織です。

当日は、学内研究者に加え、企業・研究機関・行政関係者など多様な参加者が集い、ARWIT推進センターの取組や今後の展開、その意義や必要性について説明が行われました。また、招待講演では、社会実装を先導する企業関係者や大学研究者、公的研究機関の情報技術分野の専門家らが登壇し、研究開発における自動化・自律化の事例や課題について紹介されました。

さらに、会場前の展示スペースでは、ARWIT推進センター各部門の取組を紹介するポスター展示に加え、イノベーション推進部門が作成した紹介ポスターも掲示されました。シンポジウム開始前や休憩時間には、多くの参加者がポスター前で活発に意見交換を行う姿が見られ、会場は終始活気に包まれていました。

【本学HPの詳細な紹介記事はこちら】
https://www.naist.jp/news/2026/04/011787.html

ARWIT推進センターが大学ジャーナルで紹介されました。(2026/1/13)

本学が設置したARWIT推進センターとその取り組みが、大学ジャーナル(2026年1月13日付)にて紹介されました。
[大学ジャーナル記事はこちら
[本学HPの記事はこちら

ARWIT推進センターが設置されました。(2026/1/1)

令和8年1月1日、本学にARWIT推進センターが設置されました。ARWIT推進センターは、本学のJ-PEAKSの戦略の1つである「自律的研究強化・社会実装(ARWIT)システムの構築と共有」を実践するための組織です。ARWITシステムの構築と、システムを基盤とした研究データの利活用や人材育成を推進します。
※ARWIT・・・デジタル技術やロボティクス技術を活用した研究開発の自動化を表すAutomated Research Workflowと、社会実装を表すIndustrial Translationの頭文字を合わせたものです。