イベント報告 2026/01/09
12月16日(火曜日)、Thailand Hub of Talents in Microelectronic Design(THTMD)の代表者一行が本学を訪問しました。本学からは、塩﨑一裕学長、太田淳国際担当理事・副学長、真木寿治国際連携・人材開発推進機構・副機構長、網代広治学長補佐(国際担当)、浦岡行治物質創成科学領域・教授、笹川清隆物質創成科学領域・教授、中村雅一物質創成科学領域・教授、冨谷茂隆データ駆動型サイエンス創造センター・教授、原康祐物質創成科学領域・准教授、Bermundo Juan Paolo Soria国際連携・人材開発推進機構・URAが出迎えました。
はじめに、塩﨑学長から歓迎の挨拶があり、本学が半導体やマイクロエレクトロニクス分野の研究に注力してきたことに触れつつ、今回の訪問が今後の交流のきっかけとなることへの期待が示されました。続けて、THTMDワーキンググループメンバー/カセサート大学・Woradorn Wattanapanitch准教授からTHTMDの組織およびメンバー紹介が行われ、マイクロエレクトロニクス分野を牽引する国家拠点としての役割や、大学・組織の垣根を超えた取り組みについて述べられました。
今後の連携強化に向けた活発な意見交換が行われる中で、Woradorn准教授から複数領域の専門家が集結するTHTMDの体制について説明があり、幅広い分野での交流への期待が確認されました。
その後、一行は物質創成科学領域の施設・研究室を見学し、本学教員との間で、様々な交流の可能性について議論が行われました。
今回の訪問は、本学とTHTMDの今後益々の交流を促進する有意義な機会となりました。











