奈良先端科学技術大学院大学 研究・イノベーション推進機構 研究推進部門

お知らせ

2026/1/26 お知らせ 世界らん展2026での「光るコチョウラン」の展示

2026年2月5日から11日に開催される「世界らん展2026 -花と緑の祭典-」において、デジタルグリーンイノベーションセンター加藤晃教授らの研究グループが開発した、植物において異種タンパク質の発現量を増強する翻訳エンハンサーが導入された、「光るコチョウラン」が再展示されます。本展示は、2024年の世界らん展にて世界で初めて公開され注目を集めたものです。

「光るコチョウラン」は、国立大学法人千葉大学 環境健康フィールド科学センター が、NECソリューションイノベータ株式会社が開発した蛍光遺伝子 および 加藤教授らが開発した翻訳エンハンサー をコチョウランに導入することで開発しました。この翻訳エンハンサーは、蛍光タンパク質の発現量を高め、蛍光強度の増大に寄与しています。

世界らん展2026 -花と緑の祭典-
日程:2026年2月5日(木)~11日(水)
会場:東京ドームシティ プリズムホール
主催:世界らん展実行委員会(読売新聞社、NHK、世界らん展組織委員会、東京ドーム)
公式HP:世界らん展2026 -花と緑の祭典-(外部サイト)

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