次世代融合領域研究推進プロジェクト成果報告会を開催(2021/12/16)
令和3年12月16日(木)に、「次世代融合領域研究推進プロジェクト成果報告会」を開催しました。
本学は、3研究領域の連携の下、次代を先取りする学際・融合領域を新たに開拓し、世界をリードする研究活動を支援する学内プロジェクト「次世代融合領域研究推進プロジェクト」を実施しています。
この度、令和3年3月で研究期間が満了した4件のプロジェクトの研究成果について報告が行われました。
当日は、昨今の状況を鑑み、聴講者の募集は行わず、オンラインにて報告会を開催いたしました。研究推進機構研究推進部門 小林 裕和 部門長の挨拶に続き、以下の研究者代表者から、各プロジェクトを通じて得た研究成果について、それぞれ報告が行われました。
- ・報告① 情報科学領域 Md. Altaf-Ul-Amin 准教授
「Data intensive science of traditional medicines」 - ・報告② バイオサイエンス領域 国田 勝行 助教(当時)
「計測・解析・制御が融合したデータ駆動型細胞制御システムの開発」 - ・報告③ バイオサイエンス領域 峠 隆之 准教授
「東南アジアの希少食品メタボロミクス:ルアク・コーヒーの品質管理法」 - ・報告④ バイオサイエンス領域 吉田 昭介 特任准教授
「酵素を活かすエコPETリサイクル」
また発表後には、活発な質疑応答が交わされました。報告会の最後には、研究推進機構 太田 淳 機構長より、本学の特色を生かした融合研究の更なる進展に期待し、SDGs等今日的課題への貢献にもつながる形で本プロジェクトを進化させていきたい旨の総括がありました。
情報科学領域 Md. Altaf-Ul-Amin 准教授
バイオサイエンス領域 国田 勝行 助教(当時)
バイオサイエンス領域 峠 隆之 准教授
バイオサイエンス領域 吉田 昭介 特任准教授